投資信託の始め方

色々な販売会社

どこに投資信託をするか考える前に、どこで投資信託をするのか決めておきましょう。
投資信託ができる場所(販売会社)は大きく分けて、銀行、証券会社、インターネットの三つがあります。

銀行のメリットはいつも使っている口座と投資信託用の口座をわざわざ別にしなくてもいい点です。加えて投資信託に関するあれこれの面倒くさい手続きも全部担当者さんがやってくれるのでとても楽です。

証券会社は投資のプロが集まるところですから、投資信託先やそれに関する情報が豊富な点がメリットと言えるでしょう。証券会社に関しても面倒な手続きは担当者さんがやってくれます。

インターネットは24時間好きな時に売買できるところが魅力です。そして、やはりインターネットですから情報量がとても多くさまざまな投資信託を見ることが可能です。

投資信託をしよう

具体的に書いていくととても長くなってしまうので、ここでは何を考えなければならないのか説明していきます。

まず何に投資するのかを考えましょう。債券、株式、不動産など投資するものが違えばそれにかかわるリスクも、価格変動も違っていきます。当たり前ですが価格変動が小さければリスクも小さいです。

次にどこに投資するのかを考えましょう。例えば、日本国内ですと為替の影響を受けにくく、従って値動きも小さいのですが、これが新興国だったりするとクリティカルに影響を受けるので、値動きも大きかったりします。

最後にどうやって運営するのかを知っておきましょう。
運用方法はインデックス型とアクティブ型があり、前者は日経平均株価などを基にして慎重に投資をしていき、後者はファンドマネージャーの腕に全面の信頼を置きます。当然後者のほうがリスクは高いですが、その分見返りも大きいものになるでしょう。


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